― 冬の体調管理と風邪予防 ―
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年最初のブログは、
ビタミンを上手に活用した、冬の体調管理と風邪予防についてです。
この時期は、
「喉がイガイガする」
「なんとなく身体がだるい」
「家族の誰かが体調を崩すと、次々うつってしまう」
こんなことが増えてきますよね。
冬は寒さだけでなく、
✔ 寒暖差
✔ 空気の乾燥
✔ 忙しさやストレス
✔ 睡眠や食事の乱れ
などが重なり、体調を崩しやすい季節**です。
特に40代以降は、
「気づいたら疲れている」
「理由は分からないけど調子が出ない」
という状態になりやすく、
身体の中では免疫に使われる栄養が不足しやすい傾向があります。
まず意識したいのは「ビタミンC」
ビタミンCというと
「美容のため」というイメージが強いですが、
実は身体の中ではまず健康を支えるために優先的に使われる栄養素です。
寒暖差やストレス、睡眠不足などが続くと、
ビタミンCはあっという間に消費されてしまいます。
食事だけでは足りないことも
果物や野菜にもビタミンCは含まれていますが、「風邪かな?」「なんか調子悪いな」という時は、食事だけでは追いつかないことも💦
必要に応じて、サプリメントを活用するのも40代以降の賢いセルフケアのひとつです。
ポイントは「こまめに・無理なく」
ビタミンCは水溶性なので、
体に溜め込むというより
必要な分をこまめに補うイメージが大切です。
一度に大量に摂るより、
体調を見ながら分けて摂る方が負担になりにくいです。
冬こそ意識したい「ビタミンD」
冬は日照時間が短くなりますし、寒くて引きこもりがち💦
そのため、知らないうちにビタミンD不足になりやすい季節です。
ビタミンDは、免疫の働きを整え、 身体の回復力を支え、冬特有の気分の落ち込みを和らげるなど、40代以降の女性にとって心強い働きを持っています。
冬になると「気分が沈み、鬱っぽくなる」、「なんとなくやる気が出ない」という方は、体調面だけでなくメンタル面のケアとしても大切な栄養素です。
ビタミンDは「K」と一緒に考える
ビタミンDを摂るときは、
ビタミンKと一緒に意識することもポイントです。
この2つは身体の中で協力して働いて、免疫のサポートをしていきます。
サプリを選ぶ場合は、
「DとKがセットになっているもの」や
「食事とのバランス」を意識すると安心です。
受験生を支えるママにもおすすめ
この時期は、受験生を支えるお母さんにとっても
心身ともに負担がかかりやすい季節ですよね💦
お家の中が少しソワソワしたり、「体調を崩さず本番を迎えさせたい」という思いも強くなると思います。
お食事を少し甘いものは控えめにして、しっかりとタンパク質や脂質を摂り、偏った食事にならないようにしてあげて下さいね。
食事から取り入れる工夫
お子さんはサプリを嫌がることも多いですよね。
そんな時は、
✔ じゃがいもを皮ごと使った料理
✔ ブロッコリーを茹ですぎない調理
✔ 果物や野菜を“毎日少しずつ”
など、完璧を目指さず続けられる工夫がおすすめです。
これからの季節は、いちごも取り入れやすい食材ですね。
(いちごについては、以前、会員様向けの記事でも触れています)
※本記事は一般的な栄養の考え方をもとにした内容です。
体調に不安がある場合は、医療機関へご相談ください。
※会員様向けに、
私自身が実践している具体的な摂り方や考え方については、
次の会員限定記事で詳しくご紹介しています。